サポート担当に、いつでも手を貸す AI アシスタントを

FIRST LINE に蓄積されたナレッジ、顧客情報、チケット、対応履歴、運営データを活用。自然な言葉で質問するだけで、複数の画面を行き来せずに情報を探し、顧客の状況を把握し、案件やサービス状況を整理できます。

会員番号 A123456789 のお客様の最近の対応履歴をまとめて。

会員番号 A123456789 のお客様が見つかりました。最近の対応記録は 2 件、チケットはありません:

  • 2026/07/28 14:02:Eason が対応
  • 2026/07/02 16:06:Karick が対応、ステータスは返品

返金手続きはどう進めますか?

ナレッジベースの〈返金対応 SOP〉に次の手順があります:

  • 注文番号と支払い方法を確認
  • 返金可能な期間内か確認
  • チケットで返金申請を作成し、経理に割り当て

返金問題に詳しいのは誰ですか?

返金 スキルを持つ同僚(習熟度の高い順):

  • Adan:5
  • Alex:5

サポートの課題は、回答ではなく情報を探すことにある。

対応前には、複数の画面で情報を探し、確認し、整理する必要があります。

4 つの画面で、ひとつずつ検索・確認・整理

  1. 01 ナレッジを探す SOP、製品の操作方法、ポリシー、対応規定を検索。
  2. 02 顧客の経緯を調べる 顧客情報、過去のやり取り、以前の出来事を確認。
  3. 03 案件を探す 未完了のチケット、状態、優先度、進捗を確認。
  4. 04 データを整理する 対応件数、待ち時間、CSAT などを集計。

ひとこと聞くだけ

「このお客様は前回どんな問題を報告しましたか?」

この顧客は前回、返金が未着だと連絡しています。関連情報は以下のとおりです:

  1. 01 ナレッジ 〈返金対応 SOP〉:返金は 7~14 営業日で着金
  2. 02 顧客情報 A123456789:7/28 に返金未着の電話あり
  3. 03 チケット #3836 返品申請は対応中で、未完了
  4. 04 対応データ 直近 30 日で 3 回問い合わせ、すべて返金関連

画面をまたぐ検索と整理を、自然な言葉での質問に変えます。

担当者は実際にどう使う?

顧客対応から案件管理まで、その場で必要な情報を質問できます。

FIRST LINE AI アシスタント

会員番号 A123456789 のお客様の最近の対応履歴をまとめて。

会員番号 A123456789 のお客様が見つかりました。最近の対応記録は 2 件、チケットはありません:

  • 2026/07/28 14:02:Eason が対応
  • 2026/07/02 16:06:Karick が対応、ステータスは返品

FIRST LINE に蓄積した情報をそのまま活用

別のデータベースを作らず、ログイン中のユーザーの権限内で既存の情報を利用します。

企業ナレッジ
ナレッジベース、SOP、製品資料、その他の文書。
顧客情報
氏名、電話、メール、会員番号、住所、連絡先、カスタム項目、予約情報。
対応の経緯
対応履歴、過去のやり取り、実際の会話、以前の処理内容。
チケット
状態、優先度、分類、サブステータス、期限。
運営データ
対応件数、チャネル比率、処理時間、待ち時間、CSAT、チケット分布。

記録を見るだけでなく、前回の出来事を素早く理解

対応を引き継ぐ前に実際の会話と処理内容を確認し、お客様への聞き直しや引き継ぎの情報不足を減らします。

  • 「前回、お客様は実際に何と言いましたか?」
  • 「前回の電話で何を約束しましたか?」
  • 「前回の対応履歴の要点をまとめて。」

レポートを作る前に、サービスデータを直接質問

期間、担当者、チャネル、タグなどの条件で FIRST LINE の実データを集計。一部の結果はグラフにできます。

FIRST LINE AI アシスタント

過去 30 日の日別対応件数は?

直近 30 日の日別対応件数は次のとおりです:

導入前に気になる 4 つのこと

権限、効率、使う場所、そして管理者に見えるもの —— AI アシスタントがそれぞれにどう対応するか。

AI が見られる範囲は担当者の権限を超えません

AI アシスタントはログイン中のユーザーが FIRST LINE で持つ権限と閲覧範囲に従います。閲覧できない顧客、チケット、対応履歴を AI 経由で取得することはできません。

重要な方針、契約、約束、高リスクの判断では担当者が原資料を確認。

探す時間を減らし、人の判断が必要な仕事に集中。

ページを渡り歩く 7 つの手順が、AI アシスタントで 5 つに

従来の流れ
  1. 問い合わせ
  2. 顧客を探す
  3. 履歴を探す
  4. SOP を探す
  5. チケットを確認
  6. 情報を整理
  7. 返信
AI アシスタントを使う流れ
  1. 問い合わせ
  2. AI に質問
  3. AI が検索・整理
  4. 担当者が判断
  5. 返信

担当者だけでなく、管理者の状況把握も支援

サービス指標や案件分布を直接質問し、集計結果やグラフから確認が必要な点を把握できます。

チャネル別の最近の対応件数と割合は?

チャネル別の対応数の割合

担当者が毎日働く場所に

AI アシスタントは FIRST LINE のワークスペースに統合され、自然な言葉で既存データを活用できます。

FIRST LINE AI アシスタント

このお客様は前回どんな問題を報告しましたか?

閲覧可能な情報を AI アシスタントが整理

  • 顧客の基本情報
  • 最近の対応履歴
  • 前回の会話の要約
  • 未完了のチケット

検索と整理を AI に任せ、人にしかできない対応に集中。

FIRST LINE にあるナレッジ、顧客の経緯、チケット、サービスデータを、チームがいつでも質問できる力に変えます。

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