専門的なプロセスとサービスを、もっと身近に
FIRST LINEチームは10年以上の業界経験を持ち、金融、保険、その他の大手企業に向けた大規模プロジェクトの企画・開発に取り組んできました。その中で、多くの中小企業、店舗、スタートアップが専門的なプロセスやサービスを十分に理解できず、初期導入費用の高さから機会を逃していることに気づきました。
創業初期には、1つのLINE公式アカウント、Facebook、Excelなどに頼ることが多く、それが顧客を逃す原因にもなります。市場には中核機能を分割して販売し、価格が不透明なシステムも多く、総費用が高くなって潜在顧客を失うことがあります。
そこでFIRST LINEの必要性を強く確信しました。中小企業、店舗、スタートアップが専門的なプロセスとサービスを理解し、成長初期の課題に対応して顧客離れを防げる、完全でシンプルな解決策を提供するためです。
より緊密なビジネス関係を築く
2016年1月、私たちのチームは2年間の計画を開始しました。数え切れない議論と検証を重ね、FIRST LINEのカスタマーサービス/チャットボットシステムが誕生しました。
2018年11月にはAcquire Tech Co., Ltd.を設立し、あらゆる企業が利用できるクラウド型カスタマーサービスシステムの提供を始めました。企業規模や業種を問わず、個人でも簡単に導入できます。主要機能を継続的に開発・提供し、この分野のハードルを下げ、誰もがカスタマーサービスに取り組める環境を目指しています。企業や個人が迷いや無力感を抱かないよう、よりシンプルで使いやすいサービスをつくります。
強い関係と優れたサービスをつくる
これからもFIRST LINEを通じ、単なるビジネスコミュニケーションを超えて、企業、チーム、顧客の間により強いつながりを築きます。顧客の要望に応え、問題を解決し、信頼と支持を得ることに取り組みます。
成功する関係の大切さを理解しているからこそ、細部まで配慮し、質の高いサービスを提供します。FIRST LINEを通じて、アジア太平洋地域のソフトウェア産業に重要な貢献ができると信じています。
顧客との対話、ニーズの理解、疑問や問題の解決において、期待を超え、長期的な協力関係を築くことが目標です。FIRST LINEを通じ、企業はアジア太平洋地域でより大きな成功を収め、顧客とともに成長できます。
最後に、FIRST LINEの開発を支えてくださった企業と専門家、技術支援を提供してくださった皆さまに心より感謝いたします。